実況中継 近畿大学都市計画研究室

研究室メンバーのゼミ全体の活動と個々の活動内容の報告。情報発信、共有、意見交換するためのプログ。

水と緑のまちづくり●作業中

水と緑のまちづくり

1.緑の基本計画
概要
・策定主体は市町村
・計画内容は公表し、住民とともに進めていく
掲載事項
・目標 緑化面積の割合、植樹本数、施設として整備する緑地面積など
・推進施策 都市公園の整備や緑地保全地区の決定、公共公益施設や民有地の緑化の方針、市民農園等の整備に関する施策の展開方策など

2.緑地資源
国土レベル
 国立・国定公園、都道府県公園、景勝地
都市圏レベル
 自然樹林地、生産緑地(水田・畑地・果樹園・牧草地・農業公園・里山・林業地)、水辺緑地(池沼・河川敷・遊水地・海浜)、スポーツ公園、野外遊園地、ゴルフ場など
都市レベル
 都市基幹公園、城跡公園、社寺境内地・墓苑、史蹟、名所・行楽地、動植物園・大学・都市施設構内の緑地
近隣レベル
 住区基幹公園、小中学校キャンパス、社寺、鎮守の森、農業水路や小川沿いの緑道、市民農園、街路樹、住宅の生垣・庭木 

3.水と緑の整備手法
水辺空間の役割と機能

ミティゲーションと多自然(型)川づくり
開発行為が、生態系や自然環境に影響を及ぼすと考えられるとき、開発による悪影響を軽減するために取る補償措置や代替措置のこと。
回避
最小化
代替
修復・再生

多自然川づくり
河川全体の自然の営みを視野に入れ、地域の暮らしや歴史・文化との調和にも
配慮し、河川が本来有している生物の生息・生育・繁殖環境、並びに多様な河
川風景を保全あるいは創出するために、河川の管理を行うこと。

地域の生態系を育む ビオトープ
ビオトープの語源はギリシャ語で、「生命」を意味する「bio」と「場所」を意味する「topos」を組み合わせた合成語。自然の状態で多様な動植物が生息する環境の最小単位を意味する。

コミュニティガーデン
 直訳すれば「地域社会の庭」。市民に憩いの場やミニ菜園を提供すると共に、自然
と触れ合いながら、都市環境や広く地球環境についてまで学ぶ場であり、人と人、人
と自然、人と社会とのコミュニケーションを育む場所

市民農園

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390831近畿大学理工学部建築学科都市計画研究室メンバーの活動報告。

地域・社会と接点を持ちながら、各々の興味・関心に従って活動し、その成果が地域に還元されることを目指して進めていきたいと思っています。

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