実況中継 近畿大学都市計画研究室

研究室メンバーのゼミ全体の活動と個々の活動内容の報告。情報発信、共有、意見交換するためのプログ。

平野郷地区に行って

行った日:9月30日(日)  行った人:上段、山本  場所:JR平野駅の南側周辺

教科書づくりの参考資料を集めるため、平野区に行ってまちなみの写真を撮っていると、町家の管理者の方に出会った。町家の内部を案内してくださり、色々とお話をしてくださった。
その後「平野郷HOPEゾーン協議会」会長の松村長二郎さんを紹介していただき、平野についてのお話を聞くことができた。
修景された建物が多数あり、伝統的なまちなみの雰囲気を感じる事ができた。
空堀とつながりがあるかも・・・

平野郷地区について
 ・江戸から昭和初期にかけて建造され、時代ごとに階高や間取りに特徴のある多様な様式の伝統的建物(町家)が現在でも数多くある。
 ・数多くの寺院・神社があり、土塀や門、大きな屋根瓦、境内の緑などが、まちなみの重要な要素となっている。
・地蔵堂・だんじり小屋などまちなみの大切なポイントになっている。

以上より、平野区は歴史的、文化的雰囲気を伝える豊富な景観上の資源を残しており、地域と連携した「HOPEゾーン事業」を実施している。


平野郷HOPEゾーン協議会とは
 平野郷の魅力を高めるために、地元住民と大阪市が連携して、地域の特色を生かした住宅や住宅地づくりを行う「HOPEゾーン事業」を進めている。
 「HOPEゾーン協議会」は事業を推進するために、平成11年に設立され、住民が主体となって「祭りちょうちんが似合うまちなみ」づくりをめざして、勉強会や広報活動、建物の修景事業を行っている。
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390831近畿大学理工学部建築学科都市計画研究室メンバーの活動報告。

地域・社会と接点を持ちながら、各々の興味・関心に従って活動し、その成果が地域に還元されることを目指して進めていきたいと思っています。

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