空堀論文
「都心長屋密集市街地の空間更新」というテーマで空堀をフィールドに分析できればと考えています。
都心部の長屋密集市街地が戦後どのように変化してきたのかを明らかにするものです。
長屋→工場→駐車場
長屋→スーパー→空き地
長屋→学校→公園
長屋→アパート→マンション
などいろいろ変化のパターンがあるのでは?
また、近年は長屋の中の1戸が店舗に転用されるケースもちらほらみられるはず。
転用が進みやすい地区とそうでない地区とでは、何が違うのか?とか。
空堀と、同じような条件で、すでに長屋がなくなってしまった地区とを比較してみるのも面白いかもしれません。














