実況中継 近畿大学都市計画研究室

実況中継

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今後の4回生スケジュール


① 2008/12/24・25 卒業論文の第2章まで(既往研究を含む、研究テーマの把握)を提出し、今後の進め方を検討
② 2009/01/09 ①で検討した内容と、研究の分析・考察の章について提出、検討
③ 1/19 ②で検討した内容・結論を付けくわえ、最終段階のものを提出
④ 1/23 卒業論文のタイトルを午後5時までに指導教員に提出
⑤ 1/26 卒業研究要旨集用原稿を先生に提出
⑥ 2/02 発表pptを本番通り(発表8分 質疑応答2)
⑦ 2/04 完成した卒業研究要旨集用原稿を建築学科7階会議室に提出
⑧ 2/07 卒業論文発表

上記したスケジュールとなっています。論文、研究については随時、先生に相談してください。
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卒論タイトル

卒論タイトルは、まだ練っていきますが、一応、(仮)で以下の通りです。

萩尾 寄せ場における市民組織の支援活動拠点に関する研究
徳川 近代建築の活用手法に関する研究 阪神間のモダニズム建築を事例として
上田 プノンペン(カンボジア)におけるスラムの空間構成 ボレイケラ地区を事例として
北井 プノンペン(カンボジア)におけるオールド・マーケットの空間構成

19年度計画系中間発表会

レジメとコンタクトシートを用意すること。

北井 11月15日1時 8階演習室 森本先生・前田先生担当 
萩尾 11月13日1時 6階演習室 知花先生担当 
徳川 11月13日1時 小野研究室 小野先生担当 
上田 11月13日1時 都市・住宅研究室 幸田先生担当 

卒論中間発表 日程の件

11月12~16日の間で都合の悪い日は、

萩尾 13日 13時~      16日 13時~

北井 13日 午前 16時半~ 16日 16時半~

徳川 なし

上田 連絡つかず

となっています。

7/25 ゼミ

ゼミ参加 上田 萩尾 北井 前田

今週のゼミでは各々の研究の現状とカンボジアに行くまでの2週間でする事を話し合いました。
7/31までに各々の前期の研究の中間報告としてレポートを出すことを目標にします。今まで考えてきたこと・調査してきたことをいったん整理して、今後の研究につなげていけるようなものにできればと思っています。

●上田 空堀地区における新規店舗の集積の現状調査
     報告書としてまとめる
     →卒業研究として続けて調査するかは後々検討する
     
●萩尾 ・釜ヶ崎の歴史(参考文献 釜ヶ崎 歴史と現在)
     ・市の政策(参考ホームページ あいりん地区対策)
     の二つの項目をまとめる

●北井 カンボジアのスラムの文献を読む
     カンボジアで自分が何をしたいか方向性を見つける
     A4のレポートにまとめて提出
     (やりたいことが何個かあればそれぞれについて具体的に書く)

●前田 カンボジアの水上集落について調べ報告

カンボジアに行くまで2週間をきったので、各々テンションをあげて頑張っていきましょう。

上田より
        

7/4ゼミ

ゼミ参加 上田 北井 前田 萩尾(遅刻)

今週もなかなか全員参加とはいきません・・
ゼミ内容はそれぞれが読んだ論文報告と空堀のコンペの議論をしました。

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6/20ゼミ

ゼミ参加:上田、萩尾、北井(遅刻)、前田

今週も全員集合とは行きませんでした。路地コンペの案を少し議論しました。内容は、極秘ファイルなので、アップするのは避けておきます。
6/20に先生とコンペの事で話したのですが、すごい案を出してくれました。
次のゼミでぜひ聞いて下さい。

来週までにすること
 上田・・・空堀の論文を読んである程度の方向性を考えること
 萩尾・・・ホームレスの論文を読んでんである程度の方向性を考えること
 北井・・・プノンペンの論文を読んでんである程度の方向性を考えること
      空堀のフィールドワークの報告
 前田・・・バンコク、マカオの論文を読んでんである程度の方向性を考えること
 徳川・・・方向性が分からないので、何をするか考えて報告

あとコンペについて研究室として出すのか、個人として出すのか、もうちょっと議論して詰めましょう。

萩尾より

 

6/13 ゼミ

ゼミ参加 上田、北井、前田、広島工大平川さん

なかなか全員揃いませんが、今週は特別に広島工業大学大学院生の平川さんが臨時で参加です。また今週からもぐりの新メンバー前田が参加です。

●上田 とりあえず鶴橋のフィールワークのレポート完成
・鶴橋商店街(界隈性)
・路地と生活空間

●北井 空堀の現地調査で着目した点
・地蔵・祠のもつ存在感
・路地を形成する要素

空堀の議論で出たテーマ(大きく分けて5つ)
・江戸時代の街区構成(グリッド)が残っている
・路地
・古い民家、町家が残っている
・商店街をはじめまちの賑わい、コミュニティがある
・地形の変化

来週迄にする事
●上田 鶴橋に関係する論文を探し出し読む。 
●萩尾 釜ヶ崎のレポートを完成させる。スタンスをある程度決める。
●北井 空堀のレポートすすめる。カンボシアの文献を探す
●徳川 とりあえず来週来て。
●前田 カンボジアの文献を探す。

萩尾と北井は今週までした事をとりあえずプログにアップする事

夏休みにカンボジアに行く方向なので、そのことのテーマもぼちぼち考える必要があります。
また明日空堀でコンペの説明会が有ります。ゼミで参加する方向なので、来週そのことについても話し合いたいと思います。

※やること多くてきびしーー




6/6日ゼミ

今日のゼミでは2人しか集まらず、しかもそれぞれまだ形になっていません。今日は活発な議論をする事はできませんでした。

来週迄にそれぞれがする事は
●上田 第2回フィールドワークin鶴橋のレポート完成
    (鶴橋商店街、路地空間、コリアン文化の三つを大きなテーマとして仕上げていく)
●萩尾 先日参加した釜ヶ崎の現地案内ツアーのレポート作成
●北井 空堀を現地調査し、レポートを作成
●徳川 同じく空堀を現地調査しレポートを作成

※北井と徳川は第3回フィールドワークin空堀の時は中心になってレポートを仕上げる。

それぞれ忙しく時間が取りづらいけれども、がんばっていこう。

これまでのゼミの活動

4月から新しい研究室(現在4人)に生まれ変わり、試行錯誤しながらゼミ全体での活動と個人個人の卒業研究を進めていっています。
‘大阪のまちのアジアを探そう’というゼミ全体でのテーマを持ちながら、これまで2ヶ月弱の間に計2回のフィールドワーク(第1回新世界~飛田新地~釜ヶ崎界隈 、第2回鶴橋)と釜ヶ崎のNPOの団体にコンタクトをとり現地案内のツアーに参加しました。

これまでのゼミでは、
・1回目のフィールドワークの資料作成
・個人個人の卒業研究の場所、テーマを決める
 ●上田 鶴橋  (商店街の構成、コリアン文化など)
 ●萩尾 釜ヶ崎 (三角公園、四角公園、簡易宿泊所など)
 ●北井 カンボジア(夏休みに行く予定)
     大阪では空堀に興味あり
 ●徳川 未定  とりあえず空堀に興味

まだテーマもはっきり決まってないけれど、前期終了(7月)までにそれぞれが場所とテーマを決め、参考文献などを一通り読み、レポートを仕上げることを目指しています。
それと第3回目のフィールドワークは空堀を予定しています。






第1回ゼミ

記念すべき第一回のゼミ

4月25日のフィールドワークについて議論。

大阪のアジアを歩く、というテーマ設定はどうか?その第一弾。
続編として、直接的には、生野区とか大正区があるし、天神橋筋の商店街のアジア的といえばアジア的かもしれない。アメリカ村だってアジア的だ。
アジア的とは何か?という議論がつねに付きまとうが、あまり目くじら立てずに行きたい。

新世界
 看板が面白い。派手で巨大な看板による猥雑さ。にぎわいの形成。エゴの競い合い。大阪的開放性。

阿倍野
 再開発地区と従前地区との比較が興味深い。
 きれいで新しいまちと古く雑然としたまちの比較。変えるべきものは変え、残すべきものは残すべき。変えるべきものとは何か。残すべきものとは何かという問い。具体的に検討。
 阿倍野にステキな鳥屋がある。

あいりん地区
 知りたいことは山ほどあるが、どう接したらいいのかわからない。あふれ出る好奇心を抑えてしまうのか、多少のストレスを覚悟しつつ好奇心のままに動くのか。
 地域で活動するNPOについてのデータ収集。
 地区の歴史の整理。
 ホームレスに関する制度・実態の情報収集。

飛田新地
 みせの間の演出と外部のみち空間との関係が興味深い。
 内部の空間構成。
 歴史的な背景。

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390831

390831近畿大学理工学部建築学科都市計画研究室メンバーの活動報告。

地域・社会と接点を持ちながら、各々の興味・関心に従って活動し、その成果が地域に還元されることを目指して進めていきたいと思っています。

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