実況中継 近畿大学都市計画研究室

研究室メンバーのゼミ全体の活動と個々の活動内容の報告。情報発信、共有、意見交換するためのプログ。

カンボジアに行ってきます。

これからカンボジアに行ってきます。
ちょっと不安な面もありますが、いい勉強となると思うので、がんばってきます。

3回生は今日の本発表がんばってください。

先にカンボジアに行って、待っておくので後発隊のみなさんも気をつけてきてください。

全体を通して、卒論や論文などの研究が、完全燃焼できるように、あつい夏を過ごしてきます。
日本をフィールドにしている4回生に負けないくらい頑張ってきます。

走り書きとなり、読みにくい文章となりましたが、決意表明兼感謝の気持ちを書きたかったので、このような文章となったことを、お詫び申しあげます。

八尾健一

第17回 ゼミナール 議事録

日時:2008年7月31日(木)13:10〜
場所:33-405
参加者:脇田先生、上田、森本、上段、川田、佐藤、永江、狭間、八尾、山本
書記:永江

目次
1. 卒業研究計画(永江)
2. 卒業研究計画(佐藤)
3. 中崎町調査報告(狭間)

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中崎町フィールドワーク

日時とグループが決定しました。
日時は7月30日の午後からです。時間は3時間程度になると思います。

グループ
Aゾーン 上段、八尾、伊丹
Bゾーン 川田、川口
Cゾーン 佐藤、山本、倉田
Dゾーン 永江、竹島、長嶺
Eゾーン 狭間、森永

調査ではカメラと色えんぴつを使うので持っている人は持参して下さい。

三回生には30日の発表の時に詳しいレジメを配ります。

第16回 ゼミナール 議事録


日時:2008年7月24日(木)13:10〜
場所:院生室
参加者:脇田先生、森本、上段、川田、佐藤、永江、狭間、八尾、山本
書記:佐藤

目次
1. 中崎町基礎調査(狭間)
2. ショップハウス(森本)

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アクティビティ

参考文献
1.出口敦『アジアの都市共生』九州大学出版社
2.出口敦「台中市における攤販集中区の立地特性とその可変的空間構成に関する研究」
3.出口敦「賑わう仮設空間の立地特性と空間構成に関する研究」
4.脇田祥尚、白石英巨「プノンペン(カンボジア)における街区空間の外部空間利用」
5.高橋鷹志「台北龍山寺と周辺地域における居方・コミュニケーションの質の考察」
6.高橋鷹志「個室型特別養護老人ホームにおける個室内の個人的領域形成に関する研究」

1.第一章に攤販のアクティビティについて把握
2,3.攤販の論文です
4.カンボジアのショップハウスの街区アクティビティに関しての論文です
5,6.アクティビティの研究手法:居方研究に関する論文です
上記の論文は川田まで。データがあります。

発表構成
1.東南アジアの独特なアクティビティとは何か
2.アクティビティ調査の手法:居方研究について
 2‐1.居方研究とは
 2‐2.居方研究事例(高橋 鷹志氏の文献、論文を参考に)
3.事例:攤販の夜市
4.まとめ(自分の考え、調査に向けて注目したい点等)

1.1〜4の論文のはじめに、などを参考に
2.居方研究の論文をまとめて
3.1〜3の参考文献をまとめて

コロニアル

参考文献
1.太田省一『建築のハノイ』白揚社
2.長谷川由紀夫、後藤幸三『東南アジア建築逍遙』鹿島出版会
3.布野修司『アジア都市建築史』昭和堂
4.布野修司『近代システムと植民都市』京都大学学芸出版

1.ベトナムのハノイを対象にフランスのコロニアル様式を把握
2.東南アジアの植民地時代の寺院建築やコロニアル建築を中心に
3.7章の“植民都市と植民地建築”を読んで、西欧諸国の代表的な植民地の場所を把握
4.序章を読んで、植民都市の機能や構成を把握

発表構成
1.コロニアルとは何か
2.植民都市の説明(構成要素や類型等)
3.事例(都市レベルと建築レベルで説明)
 3‐1.フランスの植民地:ハノイ
 3‐2.その他の都市
4.まとめ(自分の考え、調査に向けて注目したい点等)

2.は4の参考文献を参考に
3.は1、2の参考文献を参考に

カンボジア調査事前学習本発表

日時:2008年7月22日(火)15:30〜17:00
場所:院生室
参加者:脇田先生、森本、上段、川田、佐藤、永江、狭間、八尾、山本
            五十嵐、伊丹、川口、倉田、竹島、長峰、森永
書記:川田

目次
1. スラム
2. 集落
3. ショップハウス
4.連絡事項

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第15回 ゼミナール 議事録

日時:2008年7月18日(金)13:10〜16:30
場所:33-405
参加者:脇田先生、森本、上段、川田、佐藤、永江、狭間、八尾、山本
            五十嵐、伊丹、川口、倉田、竹島、長峰、森永
書記:上段

目次
1. 三回生カンボジア調査事前学習中間発表
2. 卒業研究計画(佐藤、永江)
3. 空堀こどもまちづくり

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前田の現状

前田さんの現状を八尾が報告いたします。
カンポンプロックから、無事にもどったそうで、元気らしいです。

研究の方で日本でやっておいた方がいいかなと思うのはヒアリングの内容の紙を作って、英語、あるいはクメール語に訳しておくと便利かも。とのことです。
また、カンボジアで仲良くなったガイドの方が日本が上手だから内容が分かればこっちで訳しておいてもいいらしいです。その際は、僕に伝えてくれたら、前田に連絡をとります。

Borei Keila 打ち合わせ日程

Borei Keilaの残存部分の調査について打ち合わせを行います。
参加者は八尾 山本です。
日程
7月18,23,28日の14:00から
同月 30日の9:00から
※興味のある人は、ぜひ参加してください。
 成果物は、ゼミナールまたはプロゼミで発表します。

2008/7/14 プロゼミ 八尾提出レジメ

0. 調査にあたって
 Borei Keila (以下、BKと記す)の集合住宅(以下、BKAと記す)の調査では、2つに分けられ質的調査、量的調査である。スラム問題は複雑かつ膨大な問題を抱えているので、建築・都市空間としてだけBKを取り扱うのではなく、人権的な問題としての視点も重要と考えられ、質的調査も必要であると判断したためである。
またBKのスラム問題を、集合住宅への強制移転により解決したが、その是非を問うことが、今後のスラム改善の手法に大きく貢献できると考えられる。住空間としては、スラム時代と大きく変化しネガティブな評価であるが、BK内に移転という点からみると、積極的な評価ができると思う。つまりBKAを研究する際に2つの軸、住宅空間(量的調査)とコミュニティ(質的調査)が存在し、それらを総合的に評価することがBKAの評価ではないだろうか。
また、修士課程でもスラムの研究を継続して行う予定なので、そのための準備段階でもある。修士課程で、より深い研究を行うためには、質的調査を実施し、今後につなげていきたいと思う。

項目
1. 調査の種類兼調査の概要
1-1 BKAの図面採取(量的調査も兼ねる)
1-2 BKAヒアリング調査(質的調査)
1-3 BKの残存地区の調査(撤去されている可能性もある)
1-4 その他の調査(余力と現地での様子を見ながら判断)
1-5 プロジェクト
2. 具体的内容
2-1 BKAの図面採取(量的調査も兼ねる)
2-2 BKAヒアリング調査(質的調査)
2-3 BKの残存地区の調査
2-4 その他の調査
2-5 プロジェクト
3. ヒアリング調査の概要
3-1 ヒアリング調査において
3-2 住民に対してのヒアリング調査内容
3-3 団体へのヒアリング調査内容
4. まとめ

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2008/7/14 プロゼクトゼミ 議事録

2008年7月14日 10時10分から
参加者 脇田先生 森本 上段 川田 佐藤 永江 狭間 八尾 山本

議事
1.ボレイケラスラム研究計画(八尾)
2.農村景観計画研究計画(永江)
3.17日高校生訪問について
4.連絡

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中崎町フィールドワーク

❐日時
7月30日の発表の後。どれぐらい時間がかかるかわからないので、その日は出来るだけ予定を空けておいて下さい。都合が悪い人は早めに連絡下さい。テストや課題で忙しい時期だとは思いますが、ご協力お願いします。

❐目的
今回の調査では中崎町界隈における長屋再生店舗がどのような場所に多く存在し、どういった特徴があるのかを解明するために、その地域における建物について利用実態の調査を行いたいと思います。

❐調査方法
グループごとの決められた範囲について建物の用途の違いにより色別にプロットし、建物の階数、前面道路の幅員を書き込んで下さい。また、店舗については業種も書き込み、各自気付いたこともメモして下さい。

詳しい内容、グループ分けについては後日連絡します。   狭間

今後のゼミの予定

ゼミの今後の予定と日程
7/14 プロゼミ(上段、川田、八尾、山本の研究計画、調査概要についてのディスカッション)
7/17 高校生訪問
7/18 ゼミナール(カンボジア基礎知識プロジェクト中間発表、佐藤研究計画の発表)
7/22 第1回カンボジア基礎知識pro本発表,、飲み会(場所、時間は未定)
7/24 ゼミナール(議事未定)
7/28 pro,ゼミ(議事未定)
7/30 第2回カンボジア基礎知識pro,中間発表,中崎町フィールドワーク
8/1  第2回カンボジア基礎知識pro,本発表、カンボジア先発隊出発
8/5  カンボジア後発隊出発
※注
結構バタバタするので、計画的な作業をおこなってください。
7/24以降の予定の内容に関しては、まだ確定という段階でないです。
旅程に関しては、まだ確定ではないです。確定次第ブログアップします。

第14回ゼミナールで配布した連絡事項レジメ

1.7月17日(木)の高校生見学について
 1-1 概要
 1-2 作成にあたって
2.配布プリント、レジメについて
 2-1 概要
 2-2 ページレイアウト
 2-3 その他注意
  2-3-1 タイトルについて
  2-3-2 参考文献の名の掲載にあたって
3.ブログアップについて
4.ゼミナールについて

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第14回 ゼミナール 議事録

日時:2008年7月10日(木)13:10〜15:30
場所:33-405
参加者:脇田先生、森本、上段、川田、佐藤、永江、狭間、八尾、山本
書記:山本
目次
1. カンボジア研究計画
2. 大阪市密集市街地の発表
3. 中崎町基礎調査
4. 連絡事項


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カンボジア調査の事前パワーアップスケッチドリル!!!

1.主旨
・このドリルはカンボジアに行く前にスケッチの腕を磨くためのものである。
・現地調査の際に注意して書かなければならないところがわかるようになる。
・寸法感覚が養えるようになる。

2.注意点
・躯体や構造をしっかり書く
・定規は使ってはいけない
・寸法感覚に注意
・言葉は今回はいらない(現地調査では書く)
・方眼紙をうまく使おう

提出期限は7月中。テスト期間中なのでなるべく空いた時間にコツコツと…

2008/7/9 勉強会

2008/7/9 6:10から33-405で勉強会を行いました。
❐参加者
 院生 森本
 4回生 上段 川田 佐藤 狭間 八尾 山本
 3回生 五十嵐 伊丹 川口 倉田 竹島 長嶺 森永 (計14名)

❐議事
 コミュニケーションゲーム
 オールドマーケット(川田)
 Borei Keila(八尾)
 連絡、日取りの調整
 
コミュニケーションゲーム 勉強会

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ショップハウスに関する事前学習

参考文献
1.アジア遊学80特集アジアの都市住宅
2.安藤徹哉『都市に住む知恵 バンコクのショップハウス』丸善
3.泉田英雄『海域アジアの華人街』学芸出版社
4.大西国太郎他『中国の歴史都市』鹿島出版会
(すべて大学図書館にあります。アジア遊学は雑誌です。見つけにくいかも知れません)

いずれも目次、はじめに、おわりにを読み、全体構成を把握した上で部分を読むこと。
1.シンガポールの事例やマレーシアの事例を通して、ショップハウスについての概要把握。他の事例も参考にすること。
2.2章〜5章を通して、バンコクのショップハウスについて知る。タイとカンボジアのショップハウスを相互に比較する上でも必要な情報。
3.4章で東南アジア全体を見渡した上でのショップハウスの広がりがわかる。
4.4章を読めば、都市住居の調査から構成原理をどのように読み解くのか、またその原理を新しい計画にどういかしていくのかがわかるはず。

発表構成
1.ショップハウスとは?
ショップハウスの定義、ショップハウスの歴史など
2.ショップハウスの事例
バンコク、ベトナム、他
3.ショップハウス研究手法と成果の還元
4.まとめ

3.は参考文献4.をもとに構成するイメージ。
1.2.はそのほかの文献を参照。

三回生 長嶺賢志です

・ 志望動機
 これまでいくつか脇田先生の講義を受けてきて、近畿大学構内や大阪の御堂筋など、自分の身近な環境を例にあげた分かりやすい説明に非常に興味を持ちました。アーバンデザインの講義では、アイストップやランドマークなどの刺激的な言葉とその意味を知り、自分が普段特に気にとめていなかったものが自分の中で意味を持つようになり、また無意識のうちにそれらの役割によって自分が快適、もしくは不快に感じていたことに気づかされました。現代都市計画の講義では、まちづくりにおいてその地域に住む多様な立場の人々の参加、全体でのディスカッションがいかに重要かを学ぶことができました。
 脇田先生の講義から得たものは私にとってとても刺激的で、創造力の膨らむものばかりでした。ゼミでの活動の大部分を占めるカンボジアでの調査は、型にはまりがちな自分の世界を広げ、生きていく上で大きな財産になるのではないかと思い、このゼミを志望しました。

・ 卒業後の進路
 現時点では、ゼネコン、あるいはハウスメーカーに就職して、自分の能力を生かすことのできる仕事がしたいと考えています。

・ 夢
 私は自分が育った神戸の美しい町並みが大好きで、そのまちの空気を吸うだけで元気になり、また頑張ろうという気になります。まだ漠然としいて具体性がありませんが、将来自分がまちづくりに携わったまちで育った人たちが、今の自分と同じような気持ちになり、そのまちを誇りに思えるような仕事がしたいです。

・ 研究したい内容
 人がどういう環境を快適と感じ、その場所に長く居たいと思うのか、また、そういった条件に適った場所の特徴を深く知りたいです。それは都市計画の中でも最も重要で難しく、ひょっとすると正解の無いテーマかもしれません。この研究室で研究してきた先輩方の意見やこれからの自分の研究の成果、先生の意見など、色々なものを照らし合わせながら少しずつその答えに近づいていきたいです。

・ 意気込み
 これから先のことを考えると、今のところ期待以上に不安が大きいですが、いつも楽しみながら真剣に活動していきたいと思っています。

・ 一言
 まずはゼミ生の方たちと良い人間関係を築いて、早くゼミの環境に慣れたいです。迷惑をかけることもあると思いますが、これから一年半よろしくお願いします!

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390831近畿大学理工学部建築学科都市計画研究室メンバーの活動報告。

地域・社会と接点を持ちながら、各々の興味・関心に従って活動し、その成果が地域に還元されることを目指して進めていきたいと思っています。

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